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2008年5月

無念

残念無念という、無常の言葉が日本語には有る。

自然界で生きて行く事が、こんなにも厳しいものとは。

残念に思うのは、小生ん家の畑に巣作っていたケリの卵の事である。

昨日の夕方、畑に見に行ったら、ひとつ残らず無くなっていたのである。

近くには親鳥らしきケリが2羽居た。

卵の割れた殻も無く、跡形も無くなっているのである。

もしかして、小生が一番苦手な蛇が飲み込んでしまったのか?

自然とは、かくも無常なり。

小生ん家の軒下のツバメは無事に4羽孵化して、今、親ツバメがせっせっと

雛に餌を与えている。

カメラで撮ろうと思ったが、やっぱり止めた。

野鳥撮りのマナーとして、カメラに納めるのではなく、遠くから給餌を見ている。

親鳥が飛んでくると、黄色いくちばしを大きく開けて、ピィー、ピィーと大声で鳴くのだ。

と、云うことで、今回も写真の掲載は無しです。

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昔の写真Ⅱ

A long long ago

遥か昔の話である。皇記2,638年(今から約30年程前の話)

小生は人生で一番やんちゃな年頃を迎えていた。

第2次オイルショックなどで、ガソリンが150円/ℓの時代である。

やんちゃな年頃の小生と悪友達は、土曜日の夜ともなると各自マイカーに

ガソリンを満タンにして、何処へ行くという目的も無くその場の思い付きで

夜を徹して走り回っていった。

明け方家に帰る頃には、ガソリンはカラっぽになっていた。

月給が手取りで10万円弱の時代に、150円/ℓのガソリンを惜しげもなく

炊いていたのである。若いと言うことは良い事だ。

小生の悪友の中には、約2人が、ダートラ(ダートトライアル)にはまっていた。

その内の1人は、普段は大人しいのだが、ハンドルを握ると人が豹変するのである。

まるで、漫画の「こち亀」に出てくる、本田という白バイ警官と一緒である。

そ奴は今、自動車学校の教官をしている。恐ろしいこっちゃ。

ある日、三ケ日でダートラの大会が有るという事で、その2人がエントリーした。

それならばと、小生と他の悪友達も応援に行かねばなるまいと、カッ飛んで行った。

無論、小生以下の悪友達も無類のモータースポーツ好きである。

小生は、悪友の走りをカメラに納めてやろうとcanonFTbを持って行った。

その時の写真がこれである

Canonftb5

Canonftb6

Canonftb7

Canonftb8

何枚か写している内に、カラーフィルムが無くなってしまい、

あとは、白黒フィルムになってしまった。

許せ、悪友よ。

この言葉は30年前に言っておくべき言葉であった。

ついでにフィルムが余ったので、風景写真を一つ。

Canonftb9

撮影場所は何処だか忘れた。

この当時は、お金は無かったが(今でも無いけど)毎日が辛くもあったが

楽しかったし、明日に希望が持てた時代であった。

もし、出来るならばもう一度、あの時代に戻ってみたいと思うのは

小生だけであろうか?

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昔の写真

A long long ago

遥か昔、今から30年程前の話である。

実は小生、一眼レフカメラを手にするのは今回で2度目である。

小生が二十歳位の時であった。

当時、高校の恩師がニコンのカメラ(機種は忘れた)に反射式の

500mm望遠レンズを付けて野鳥などを撮っていた。

この恩師とは、小生の夜間高校時代3年間を担任してくれた間柄である。

高校卒業後から、小生は悪友達と何かとよく恩師の家に遊びに行ったものである。

恩師と言っても、大学を卒業して直ぐに小生達のクラスの担任に

なったので、年齢差は6歳くらいしか変わらない。

まして、小生達夜間高校の生徒は、昼間は仕事をしているので、

学生と云うより、社会人という感覚の方が強かった。

であるから、教師と生徒と云う関係より、友達感覚であった。

小生達は、この恩師の影響を受け、一眼レフカメラを買ったものである。

まだ、小生の月給の手取りが10万円弱の時代に、確か65,000円位

であったと思う金額でcanonFTbを購入した。

標準レンズ50mmが(F値は忘れた)付いていた。

これが、小生が初めて手にしたカメラであった。

また、お金を貯めてズイコール(まだ存続してるかどうか不明)の

120-270mm/F8ズームレンズを買った。

当時としては、ズームレンズは珍しかった時代である。

当時撮った写真がアルバムに残っていたので張ってみた。

ズームレンズで撮った写真である。

Canonftb1

バックに写っているのは、30年前の棚尾橋である。

Canonftb2

今はもう跡形も見られない一色の塩田跡

Canonftb3

まだ、AFなんて普通のカメラには有ったが、一眼レフには無かった時代である。

後にcanonが、AE1と云うAFのカメラを発売する。

モータードライブを付けて連写ができた。

この恩師とは、よく野鳥を一緒に撮りに行ったものである。

この時、小生が肌で感じた事は、野鳥を撮るには500mmクラスの

望遠が必要だと痛感した。

しかし、今はこの友達のようだった恩師はもう居ない。

小生が22才の時、自ら命を絶ってしまった。

それから、暫くして小生も、何故かカメラを手にする事を止めてしまった。

そして今、ニコンのデジタル一眼レフを手にしている。

思えば、小生はあの当時、恩師が持っていたニコンに憧れていたのだ。

多分、AF機能などは、canonの方が今でも上であろうと思う。

しかし、小生は恩師が自慢げに持っていたニコンが忘れられず、

「小生も何時かはニコンを」との思いがあったのだ。

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徒然なるままに

小生の近所に咲いていた花を、ただなんとなく写しました。

多分、小生の勤務先の道ひとつ隔てた所にある、小汚い小さなスレート小屋を

事務所にしている「通称社長」実態は「丁稚」のおぢちゃんが

花の名前を教えてくれるだろう。

と、思っている。

Dsc_0695

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レンズ タムロンAF18-250mm/3.5-6.3(IF)

F8 S125 ISO 800 ニコンD40 

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深く反省

あるHPを拝見して、小生深く反省せねばならぬ。

それは、小生が野鳥撮影に関してあまりにも無神経でありました。

そのHPには、以下のことが書かれていた。

営巣地の近くへ近寄り、巣や卵、雛を撮影しないこと。

巣作り、卵、抱卵、雛、巣での給餌などの撮影。

雛の写真は巣立ち1週間は投稿不可。

市町村名または、巣営地が特定できる風景。

小生、恥ずかしながら小生っ地の畑のケリの卵を無神経にも撮っていたのである。

尚且つ、軒先のツバメも取っていたのである。

無精者小生、深く反省。

それと、写真館とタイトルが付いているのに、最近写真が少ない事も反省。

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その後のケリの卵

5月20日この日は朝から雨振りで、午後から天気は回復してきた。

夕方、あの雨の中、我が家の畑に巣作ったケリはどうしていたのだろう?

少し心配になり、見に行ってきた。

Dsc_0403

午後から天気は回復するも 北風が強く、周りが畑と田んぼで、

風を遮る物が無いので、歩くにも前屈みで前進。

ケリは巣から少し離れたところに必ず1羽居て周りを警戒している。

小生が畑に近づくと、警戒していた1羽が、まず鳴き声を上げながら、

飛び立ち小生を威嚇する。

すると巣で抱卵していた1羽が巣から離れて行く。

尚も近づくと、けたたましい鳴き声を上げながら小生を威嚇。

小生気にせずに卵に近づき写真を撮った。

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不覚にもシャッターを切る時、北風に煽られて、ピンボケになってしまった 。

しまった。VRのレンズを装着しておくべきであった。

小生反省。

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ROOKIES

小生、昨夜初めてROOKIESというテレビドラマを見た。

昨日が5話目だった。

正直小生、出来の悪さにうんざりした。

視聴率至上主義の弊害もここまで来ると、もはや公共の電波を使って

放映するほどのドラマでもあるまい。

話は不良学生を集めて甲子園を目指す物語らしいが、まあそれ自体は別に物語のあらましとしては良いだろう。

小生が気に入らないのは、脚本家か、ディレクターが悪いのか知らないが、

あまりにも高校野球というものを知らなさ過ぎる。

昨夜のドラマの話は他校との練習試合を行うという設定である。

佐藤隆太演じる野球部の監督が、いくら練習試合といえど野球帽も被っていない。

いくら不良達の寄せ集めでも、帽子を被っていない者が数名、帽子を被っていても

後ろ向きに被っている者が2名。

監督と選手のユニフォームが違う。

ピッチャー交代時にマウンドへ監督が行ってしまう。

「おい、おい、高校野球では、監督はベンチから出ては行けない筈。」

相手校の監督は「何をこんな相手にチンタラやっているんだ」と、

生徒の頬をゲンコツで殴る。

「もう、いい加減にしてくれ」と、見ている小生は思う。

高校野球をそこらのおっさん達の草野球と同じレベルで考えているのだろうか?

いくら視聴率至上主義でも、脚本家や、ディレクターがよい作品を作ろうとせず

出演者の名前で視聴率を稼ごうとするから、日本のテレビドラマも、映画も

駄目になるのだ。

小生アホらしくなって、見るのを止めて風呂へ入ってしまった。

高校野球ファンの小生としては、怒りを通り越して悲しくて泣けてくる。

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居候

小生ん家の軒下に居候しているツバメだが、日中は巣に居ないことが多い。

普通なら抱卵して、日中でも巣に居るはずなのに?

・・・・・もしかして、こ奴ただの居候か。

脚立を出して、巣の中を確認しようか迷っている。

何故迷っているかって?

それは脚立を出してくるのが面倒くさいだけである。

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巣には居なくても、必ず巣の近くには、どこかかしこに居るのである。

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卵も無くて、ただの居候だとしたら、巣の下に落とす

糞の後始末をしている小生はアホみたいである。

きっと、コイツはある日突然、夜逃げをするタイプだな。

ツバメの恩返しには期待できそうに無いなぁ。

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災害

中国四川省で大規模地震が発生して、さて、何日になるのやら。

昨日、やっと中国が海外からの人的援助を初めて受け入れた。

小生の頭の中は、四川省といえば成都。

成都といえば、三国志の蜀の都としか思い浮かばない。

劉備、関羽、張飛、そして、忘れてはいけない諸葛亮孔明。

おっと、話が横にそれてしまった。

日本から第1陣として、31名が派遣され、翌日に30名が派遣されるらしい。

派遣される布陣は、警視庁機動隊員、東京消防庁ハイパーレスキュー隊員

海上保安庁特殊救難隊員それと、警察犬とかファイバースコープ等を使い

救助活動に当たるらしい。

消防庁のハイパーレスキュー隊員は、このような地震災害に対応できるように

訓練をしている、云わばプロフェショナルである。

日本のためにもがんばって貰いたいものだ。

ただ、心配なのがいくら優秀な隊員を要しても、いつぞやの名古屋の

立てこもり発砲事件のように、上が馬鹿だと悲しい結末になってしまう。

(あの事件では、馬鹿な上司のおかげで優秀なSAT隊員1名を亡くしてしまった)

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日本の救助隊が行く所は、青川県関荘地区らしい。

小生としては、サッカーアジアカップが行われた、重慶だと良かったのに

と、不謹慎な発想をしてしまう。

アジアカップの時に、あれだけ反日感情をむき出しにした市民達が、

どんな反応をするのか見たいと思うのは小生だけだろうか。

(まあ、日中戦争の時、国民党政府が重慶に有り、大規模な爆撃を

繰り返した日本に良い感情は持たないのが普通であるが)

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中国とは正反対に、サイクロンに見舞われたミャンマーは、

各国の救援物資が、被災者に届かず市場で売り出される

いわゆる、「横流し」が横行しているらしい。

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(上3枚の写真は中日ドラゴンズ新聞から)

軍、当局者による物資の横領、市場への横流し、良質な食料が

安物にすり替えて配給されているらしい。

上に立つ者が悪いと、泣くのは皆国民である。

まあ、国民が泣くのは我が日本でも同じであるが。

んッ、そう言えば日本の隣の隣のゴロツキ国家も、ミャンマー

と同じようなものではないか。

ただ、ミャンマーのトップは顔も見た事もないが、ゴロツキ国家の

将軍様は頭頂部がズル剥けでデブであることは知っている。

あのような風貌で、白馬に乗って走っていらっしゃる映像を見れば、

純真な乙女も二度と白馬に乗った王子様の夢は見ないだろう。

それよりか、悪夢にうなされるのではないだろうか。

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ケリの卵Ⅱ

昨日、里芋と里芋の間に巣くっていたケリを見てきた。

この炎天下での抱卵は、さぞ辛かろうと思っていたが、

里芋の葉がちょうど日傘のように影を作り、結構快適そうであった。

これなら、家賃を頂かねばならぬ。

葉っぱの陰になっているので観にくいが、矢印の所である。

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生憎、レンズが18-200mmしか持ってなかったので、これがいっぱいである。

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もっと里芋を植える予定であったが、ケリのおかげで植えられなかった。

損害賠償をしていただかねば。

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上に写真は、後ろから見たところ。

家賃も、損害賠償も請求しないから巣立つ時には、せめて

「鶴の恩返し」ならぬ、「ケリの恩返し」でも して頂きたいものだ。

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昨日、排水機場の傍を通り掛かった時、遊水池に黒い物が点々と浮いているのを発見。

何かなと思って車から降りてみる。

赤耳亀(通称アマゾンの緑亀)であった。

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別に今時、珍しくも無いが、ただ、こいつ等のおかげで、日本固有の

石亀等がほとんど駆逐されてしまった現状が悲しい。

赤耳亀が悪いのではなく、これらを捨てた元飼い主が悪いのだ。

良い子はマネをしないでね。

もう40年くらい昔の話である。

小生が、まだ童顔の御幼少期当時、祭りなどで露天商がアマゾンの緑亀

と言って、金魚掬いのように掬わせていた。

当時は珍しく、ガキ共で露天商の回りは埋め尽くされていたものだった。

確か、小生の記憶が正しければ、金魚掬いが一掬い10円だったのに対し、

緑亀は一掬い30~50円だったような・・・・。

もちろん、御幼少の小生には、このような値段は高嶺の花で、チャレンジできる状況ではなかった。

しかし、子供心に一度はやってみたかった。

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それが今やこんな状況である。

赤耳亀どころか、噛み付きガメなどの獰猛なものまで捨てられている始末である。

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赤耳亀も結構獰猛である。

下手に指を亀の目の前に出すと、噛み付かれる可能性がある。

標識のようにここは危ない。

琵琶湖など、至る所の河川、湖沼で今やブラックバス、ブルーギル等の

外来種が、日本固有種の生存を脅かしている。

小生くらいの年代の者しか知らないだろうけど、あのねのねと云うフォークソング

コンビの一人清水国明などは、ルアー釣りが趣味で、キャッチ&リリースは

ルアー釣り人のマナーのように言っているが、聞く耳には優しいが、

しかしである、そこにはそこで漁をして生計を立てている人達が居るのである。

その人達にとっては、在来種が居なくなることは死活問題なのである。

そんなことも分らない清水国明は大馬鹿者である。

良い子の皆様は、釣り上げた外来種は殺すか、自分で食すかするように。

決してキャッチ&リリースなどしないように。

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体調不良Ⅱ

ゴールデンウィーク頃から続いている微熱で、昨日仕事帰りに

近所の医院に行って来た。

喉も、鼻も風邪のような症状が無く、ただ微熱が続いている。

厄介なことだ。

いつもはガラ隙のこの医院も、昨日は6~7人小生の前に居た。

どうやら皆様方お風邪をお召しになっているらしく、セキなどをゴホン、ゴホン

と、人の迷惑顧みずいい気なものである。

小生の診察の番が来て、診てもらったが微熱以外症状は無く、

注射を打たれて、薬を貰ってきた。

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処方箋には、左の薬が解熱、痛み止め。

右の薬が、細菌よる感染を防ぐ。と、書いてあった。

注射が効いたのか、薬が効いてきたのか今日は昨日よりも

体調は良さそうである。

このまま微熱が治まってくれるのを待つのみである。

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体調不良

小生、ゴールデンウィーク前からの、体調不良が今だに続いている。

寝込むほどではないが、微熱が取れない。

このブログが終わるが早いか、小生の命運が尽きるが早いかのどちらかだろう。

ボケーッと、テレビを観ていたら、「隠し砦の三悪人」のCFが流れた。

CFで見る限りでは前作とは、まるっきりの別の作品だと思った。

はっきり言って、観る気を失った。

何か怒りを通り越して、悲しくなってきた。

前作の黒澤 明監督作品は、ジョージルーカスも影響を受けたほどの作品である。

三船敏郎扮する姫のお守り役が、馬に乗って敵を追い駆け、林の中を疾走する

シーンは、乗り物は違えどスターウォーズに取り入れられているほどである。

黒澤映画は、テレビで放映するときは、少しでもカットしてはいけないと、云うほど

うるさいのに、椿三十郎と云い今回の隠し砦といい、このような作品をよく許可したものだ。

黒澤 明のご子息が放蕩して金でも使い果たしたか?

まあ、そんな事はどうでも良いわい。

それよりも、小生の他に家の者が居ないので、体調不良の中

小生のお友達を散歩に連れて行かなければならない。

散歩に喜ぶお友達に引きずられるように、小生も付いて行った。

田んぼの畦にツバメが止まっていたので、撮ってみた。

体調不良なのに何故かカメラを持っている小生であった。

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お友達には「済まぬ」と、思いながら近回りをして家に帰った小生である。

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安物の鳥類図鑑

小生が持っている鳥類図鑑は安物のポケット図鑑である。

撮った野鳥を調べようと図鑑を開いて見てみるが、「ありゃりゃ」

項を捲れど、捲れど、見当たらない。???

仕方ないので、小生の職場から道1本隔てた所に、ちっぽけな

小汚いスレート小屋を事務所にしている、おぢちゃんに見て貰った。

このおぢちゃん、小さな会社と言えど、一応、社長であるらしい。

しかし、頂いた名刺の肩書きは「丁稚」となっている。

小生が察するに、きっと影の社長が居て、おぢちゃんは世間体だけ社長で

本来は丁稚が正しいのだろうと思う。

見て頂いた鳥はセイタカシギだそうな。

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ついでに、もう1枚も見て貰ったら、チュウシャクシギだそうな。

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このおぢちゃん、植物もやたら結構詳しいのである。

小生のような、動かない物には興味を示さない

下等動物の思考回路とはちょっと違う。

小生に植物のうんちくを云々言っても、

小生は、ムーディー勝山よろしく、右から左へ受け流す。

小生は、植物と言うと、木、花、草の三種類でしか区別しないのである。

桜も、杉も、檜も、ただの木。

チュウリップも、シクラメンも、ただの花。

小生の思考回路はそんなものである。

こんな小生でも、畑も田んぼも余りある程持っている。

因果なものである。

多分、小生の思考回路がこうなったのは、御幼少の頃から

梅干を食べた時、種を割って中の天神さんを食していたから、

きっと、罰が当たったのかもしれない。

おおっ怖。

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久しぶりに出会った。

暇つぶしに海岸沿いの堤防を、シルバーマークの爺さんの如く、

チンタラ流していたら、ミサゴに久しぶりに出会った。

この日は大潮の干潮時で、ずいぶん沖合いの竹杭に止まっていた。

双眼鏡で確認すると、やはりミサゴ。

カメラを取り出すが、「しまった。」300mmしか持ってない。

距離を考えると止めようかと迷った。

しかし、久しぶりであるから駄目もとで撮ってみよう。

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やっぱり、ちょっとピンボケ(止めときゃよかった。)

小生反省。

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トリミングして、やっとこのくらい。

ついでにトビが飛んでいたので、パチリ。

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ついでのついでに、アオサギが居たのでパチリ。

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テレコンを積んで来なくてしまった。

小生、反省の繰り返しである。 

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小さな親切、大きなお世話

我が家の軒下のツバメちゃんは順調そうである。

そこで心配なのが、野ざらしの我が家の里芋畑に巣作った

ケリの卵が心配になり、見に行ってみた。

ケリにしてみれば、要らぬお世話だと思うが、土地を提供している

家主としては店子は、子も同然である。などと、屁理屈を付けてみる。

遠くから抱卵している所を撮ろうと、静かに近づいたつもりだったが、

奴さんの方が一枚上手で、カメラを構えたとたん、気配を感じたのか

巣からスッと離れてしまった。

仕方が無いので、そのまま巣に近づくと、親鳥は飛び立って小生の

周りを威嚇するように飛び回った。

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見事なテレマーク姿勢で着地。

しかし、いつ観てもケリの飛んでいる時は、綺麗な色彩だと思う。

ケリ程、飛んでいる時と、着地している時の色彩の差が有る鳥は珍しい。

(多分他にもいっぱい居るだろうけど)chick

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潮干狩り

今日5月5日は、小生にとっては特別な日である。

今更、嬉しくも無いが今日が小生の5?回目の誕生日である。

このブログが終わるのが早いか、はたまた小生の寿命が尽きるかが早いか?

今日のような曇り空で、偶にポツポツと雨が落ちる天候にも拘らず、

潮干狩りの人が沢山いた。

こんな天気じゃ、少し寒いと思うのだが、ご苦労様である。

Dsc_0364

しかし、高い入場料を払っても、ここでは絶対に元は取れない。

ここの場所は最初から浅利など居ないのだ。

何故かって?ここの漁協は観光用に浅利の種子を撒いていないのである。

また、撒いたとしても、漁師が闇で取ってしまうからである。

地元の小生が言うのだから間違いない。

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少し離れた所で、ダイサギが1羽餌をついばんでいた。

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ダイサギも「こりゃサギみたいなもんだ」と、さぞかし、哀れんでいただろう。

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もし、来年も来る気が有るなら、同じ町内でも衣崎漁協の方へ

行った方が良い。

一色大橋を東に渡り、道成りに走って行くと、右側に一色中学校

が見える。中学校を越し、小さい橋を渡ってすぐ右折して堤防を走って行く。

そこまで行けば、車が沢山駐車してあるのですぐ分かる。

衣崎漁協は、観光場として、ちゃんと浅利の種子が撒いてあり、

漁師もそこは禁漁区として浅利を取らないから大丈夫。

多分、今年来た人はもう二度と此処には来ないと思うけど。

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我が家のツバメ

毎年の事だけれども、先日やっと小生の家に

ツバメがやって来た。

今年は例年よりも遅いので、もう来ないのかと諦めていた矢先の事であった。

巣は以前、他のツバメが作った巣をちゃっかり拝借している。

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まだ、卵が有るか無いかは、分からない。

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小生の家にやって来たツバメである。

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今年も雛の顔を見るのが楽しみだ。

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ケリの卵

我が家の畑にケリが巣を作っていた。

近づくと、抱卵していた親鳥が飛び立った。

てっきり小生を威嚇してくると思って身構えてしまったら、

反対方向へ飛び去った。

頭を突っつかれなくて幸いである。

巣は里芋の苗と苗の間に作ってあった。

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まだ里芋が小さいので、直射日光が当たり、あぞかし暑いだろう。

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近くで親鳥が、横目で小生を睨んでいる視線を感じる。

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ケリには悪いが、暫く卵を観察させていただくことにした。

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