中国四川省で大規模地震が発生して、さて、何日になるのやら。
昨日、やっと中国が海外からの人的援助を初めて受け入れた。
小生の頭の中は、四川省といえば成都。
成都といえば、三国志の蜀の都としか思い浮かばない。
劉備、関羽、張飛、そして、忘れてはいけない諸葛亮孔明。
おっと、話が横にそれてしまった。
日本から第1陣として、31名が派遣され、翌日に30名が派遣されるらしい。
派遣される布陣は、警視庁機動隊員、東京消防庁ハイパーレスキュー隊員
海上保安庁特殊救難隊員それと、警察犬とかファイバースコープ等を使い
救助活動に当たるらしい。
消防庁のハイパーレスキュー隊員は、このような地震災害に対応できるように
訓練をしている、云わばプロフェショナルである。
日本のためにもがんばって貰いたいものだ。
ただ、心配なのがいくら優秀な隊員を要しても、いつぞやの名古屋の
立てこもり発砲事件のように、上が馬鹿だと悲しい結末になってしまう。
(あの事件では、馬鹿な上司のおかげで優秀なSAT隊員1名を亡くしてしまった)
日本の救助隊が行く所は、青川県関荘地区らしい。
小生としては、サッカーアジアカップが行われた、重慶だと良かったのに
と、不謹慎な発想をしてしまう。
アジアカップの時に、あれだけ反日感情をむき出しにした市民達が、
どんな反応をするのか見たいと思うのは小生だけだろうか。
(まあ、日中戦争の時、国民党政府が重慶に有り、大規模な爆撃を
繰り返した日本に良い感情は持たないのが普通であるが)

中国とは正反対に、サイクロンに見舞われたミャンマーは、
各国の救援物資が、被災者に届かず市場で売り出される
いわゆる、「横流し」が横行しているらしい。

(上3枚の写真は中日ドラゴンズ新聞から)
軍、当局者による物資の横領、市場への横流し、良質な食料が
安物にすり替えて配給されているらしい。
上に立つ者が悪いと、泣くのは皆国民である。
まあ、国民が泣くのは我が日本でも同じであるが。
んッ、そう言えば日本の隣の隣のゴロツキ国家も、ミャンマー
と同じようなものではないか。
ただ、ミャンマーのトップは顔も見た事もないが、ゴロツキ国家の
将軍様は頭頂部がズル剥けでデブであることは知っている。
あのような風貌で、白馬に乗って走っていらっしゃる映像を見れば、
純真な乙女も二度と白馬に乗った王子様の夢は見ないだろう。
それよりか、悪夢にうなされるのではないだろうか。
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