もう直ぐ巣立ち?

早いものである。

小生ん家の軒先に巣作ったツバメの幼鳥が、もうこんなに大きくなった。

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前回、撮影してから一週間程しか経っていない。

もう2~3日したら巣立ちするかも?

今回は4羽とも無事に成鳥になれそうである。

前回のツバメは巣から何度も落ち、その度に拾って巣に戻した。

世話の焼けたツバメ達であった。

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窮屈そうでは有るが、何とかこのまま無事に巣立ってほしい。

写真データー  ニコンD300 18-200mm

焦点距離200mm F6.3 SS 1/250

WB オート  ISO 3200

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大暑

昨日7/22は暦で大暑であった。

職場の近くでは、蝉の鳴き声がうるさいくらい勢いよく鳴いている。

小生が生息する田舎でも、アスファルトからの熱気が凄い。

これが都会なら、小生はきっと気を失ったフリして綺麗なネエちゃんに、もたれ掛かっているだろう。

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入道雲も本格的に見かけるようになってきた。

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ちなみに、入道雲と一緒に写っている鳥は、トビである。

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暑がりの人には、申し訳ないが、やっぱり夏は良い。

小生は夏が大好きである。

何故か暑くなってくると、思考も行動的になってくる。

・・・・・やっぱり、小生の思考回路はTレックス並??

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はい。分かりました。

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でも、今はアサヒ・スパードラ・・・・・・

あッ。イエイエ  coldsweats01  ・・・ 滅相も御座いません。

はい。ごもっともで御座いますです。<(__)>

・・・・・これだけ、はっきり言い切られると、反論のしようが無いですわ。

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新たな店子Ⅱ

小生の家の軒下に巣作った、新たなツバメの巣。

女房が雛が5羽居る。と、言っていたが、やっぱりよく見ると4羽しか居ない。

前回の撮影日が7/13であった事から、今回の撮影までに5日経っている。

5日しか経っていないのに、随分と早く成長するものだと思う。

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前に撮影した時は、親鳥が餌を運んで来ても鳴き声は上げなかったのに、

今回は、鳴き声はまだ小さいが、ピィ、ピィと鳴いて、餌をせがむ。

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見えるか、見えないかは、小生では分らないが、目は完全に開いている。

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無精者小生、なんだか小学生の夏休みの宿題で自然観察をしているよな気分である。

しかし、このツバメの雛達は、これから日に日に大きくなって行くだろう。

4羽共無事に成鳥してくれると、軒先を提供した小生も嬉しい限りである。

それにしても、このニコンレンズVRⅡ(手振れ抑制機能付き)さすがに優れもんだ。

シャッタースピード 1/20手持ち撮影でも、何とか見られる出来に成っている。

写真データー ニコンD300 18~200mmVRⅡ

焦点距離200mm F8 SS 1/20 ISO500 WB オート

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チビリアンナイト

小生の住む地域では、昨夜、低気圧が近付きつつ有り、夕方くらいから雲が張り出してきた。

風呂上りにふと、夜空を見上げるとなんと言う風景か。

ホラー映画でよく見る月夜にそっくりではないか。

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今にも、吸血鬼やフランチェ~ンが、出てきそうな月夜である。

パニッパニ、パニッパニ、パニパニパニック。

フランチェ~ン、お前の力を見せてくれるかな?

「ええよ~!」などと、ふざけている場合ではない。

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よく見て頂くと判るが、雲が流れているのがわかる。

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一反木綿が飛び回っていても、不思議ではないような雰囲気である。

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小生、ちょっことチビリアンナイトな夜であった。

チビリアンナイトで思い出した。

7/14に副甲状腺のエコー検査を行った。

肥大していたら、摘出の手術を行う予定であった。

手術をすると一週間の入院になる。

唯でさえ、有給休暇が無いのに、もう、年度末近くには、完全に欠勤になってしまう。

欠勤は年末のボーナスに響くので困る。

7/16の透析時に医師がエコー検査の結果を、知らせに小生の方へ足早にやって来た。

「うわッ、こりゃ、手術だな。」

寝た振りしよっと。

無常にも医師の手が小生の身体を揺する。

「○○さん、月曜日のエコーの結果ですけど・・・」

パニパニパニック。

思考停止。思考停止。

ひえッ、ああ、聞きたくない、聞きたくない。

「5mmほどで去年と変わってないので、薬の量を増やして少し様子を見ましょう。」

ああッよかった。

ホッとしたわ。

医師に親指を立てて「ええよ~。」と、やったら笑ってもらえただろうか?

でも、遅かれ、早かれ、何れは摘出手術は行わなければ成らないだろうな。

しかし、この夜はビビリアンナイトであった。

写真データ ニコンD300 18-200mmVR-Ⅱ

焦点距離 200mm F11 SS1/30  ISO 500

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不肖、宮嶋青春記

小生の好きなカメラマンの一人、宮嶋茂樹氏の著作本である。

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彼の著作本を購読するのは、これが3冊目である。

最初の一冊目は、”嗚呼、どうどうの自衛隊”これは日本の自衛隊が始めて海外に展開した、カンボジアPKOの取材物である。

取材陣で一人だけ、自衛隊の輸送船に揺られながら、カンボジア入りした体験話や

現地で自衛隊駐屯地前にテントを張り、約一ヶ月自衛隊の活動を記した本である。

2冊目は”金 正日を狙え”である。

これは金 正日がロシアにシベリア鉄道を使って、プーチン大統領に会いに行った時の物である。

彼は本職がカメラマンである。

カメラマンと言っても、報道カメラマンと言うより、戦場カメラマンである。

地球上の何処かで紛争が起これば、直ぐに駆けつけるフリーのカメラマンである。

だから、彼の著作本は所詮カメラマンであるが故、高名なジャーナリストが書くような難しい本ではない。

読んでいて面白いのである。

少々下品な文章もあるが、読んでいて飽きない面白さがある。

そして、今までいろんな出版社から、本を出版しているが、その内3社が潰れてしまったらしい。

きっと、皆さんも彼の撮った写真を一度は目にした事があると思う。

何年か前、写真週刊誌”FRYDAY”に東京拘置所の渡り廊下を、車椅子に乗った浅原彰晃が刑務官に押されて渡り廊下を移動している写真を撮影したのが不肖、宮嶋である。

とにかく彼の著作本は面白い。

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想定外の出来事

昨日、小生の御幼少期からの友とばったりと出会い。

暫し、喫茶店で歓談。

その旧知の友の、近況話に「今日は朝から、大変だったわ。」と、恨み節が漏れた。

それは、友の働く職場で、職員並びに関係者限定のTシャツを作ったらしい。

そのTシャツが、朝日新聞の朝刊に掲載されるわ、昼のNHKのニュースで放映されるはで、朝からそのTシャツの問い合わせが殺到して、その対応にてんてこ舞いだったらしい。

友人の着ているTシャツを追い剥ぎの如く毟り取り、写真に撮った。

その原因となったTシャツがこれだ。

表側

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裏側

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色はこの他に十種類程有るらしい。

しかし、こんなTシャツが、一枚2,000円もするのだ。

東京とか、千葉県など、関東方面からの問い合わせが多いらしい。

小生がこんな物が2,000円もするのか?と、びっくりすると、

友曰く、東京方ではTシャツで2,000円は安いとの事らしい。

いったい東京の住人は、いくらの衣服を着ているのやら・・・・・

小生のような貧乏人は、Tシャツなんて500円くらいしか頭に浮かばない。

小生驚いた。

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新たな店子

先のツバメが小生の家の軒先から飛び立ってから、何日経ったのだろう。

新たなツバメが我が家の軒先に巣を作り始めたのは、先月の中旬頃である。

せっかく前のツバメが創った巣が、空いているのでそれを使えば、新たに巣作りをする必要も無いのに、もったいない。

先日、そのツバメの卵が孵化した。

4

4羽孵化したのは確認したが、女房が言うには5羽居るそうな。

まだ、親ツバメが餌を運んで来ても、ピーィ、ピーィと鳴き声は上げない。

しかし、この5羽の内いったい何羽が成鳥になって、この巣から飛び立っていくのやら。

先のツバメは、結局4羽孵化したが、成鳥となって巣立ちして行ったのは、2羽だけであった。

1羽は餌を充分に貰えずに成長が悪く、運悪く死んでしまった。

その亡骸を親鳥が啄ばんで、巣から落としたのである。

人間から見れば残酷かもしれないが、自然界ではそれが当然なのであろう。

あとの1羽は、せっかく巣立ちまでしたのだが、着地した所が運が悪かった。

道路上であった為、車に轢かれてしまっていた。

もちろん、両亡骸は女房が畑の隅に手厚く葬ってやった。

今度は5羽全部が元気に巣立つのを、祈るばかりである。

これから暫く、ツバメの観察が日課になりそうだ。

しかし、あまりツバメばかり見ていると、小生の友が焼きもちを焼きワン、ワンと吠えまくるので、小生も心が痛い。

友よ、心配するな。

お前を見捨てたりしないから。

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はてな?

また、例の如く、近くの海岸で野鳥を撮ることにした。

本当にこの時期、猛禽類をほとんど見なくなってしまった。

海岸に行けば、居るのはカワウ、カモメ、アオサギ、くらいなものか。

そう云えば、海岸には付きものの、シギ類を最近見なくなった。

何処へ行っちまったのか??

海岸にもゴロツキ集団のカラスどもは居る。

こいつら邪魔でしょうがない。

こいつらズル賢い上に、食べても不味いのだろう、タカ等の猛禽類もこいつらは襲わない。

だから、のうのうと繁殖するのだ。

「もう、お願いだから、北朝鮮に渡って餓死して~。」

「それとも、中国製ギョーザでも食べて、土に帰って~。」

(漫才コンビのザ・パンチの真似して読んでねupwardleft

仕方ないので、またアオサギでも撮ってみた。

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今度は、何処にでも居る、ムクドリを撮ってみた。

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カワウがソダの上で羽干しをしているところ。

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ソダの上に集団で止まっている、カワウ、カモメ。

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んッ、はてな?真ん中に止まっている奴は・・・・・

トリミングしてアップにしてみる。

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はてな?クチバシを見ると 、カモメの仲間のような??

カモメの仲間で、夏毛が茶色になる奴って居たっけかな??

小生の安物の鳥類図鑑では載っていないのだ。

仕方ないので、いつものとおり道路を挟んだ隣の小汚いスレート小屋を事務所にしている丁稚のおぢちゃんに聞いてみるか。

・・・・・・どうやら、セグロカモメの幼鳥らしい。

まあ、これで一つスッキリしたわい。

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土用

昨日、テレビで「日本人テスト」なる番組を見ていた。

季節の変わる18日前(だったと思う、間違えていたらゴメンネ)の間を何と言うか?と言う設問であった。

答えは「土用」と言うらしい。

小生、土用と言う言葉は知っていたが、季節の変わり目の前18日間を土用と言うとは知らなかった。

小生、御幼少の頃からの漁師町育ちの為、土用と言えば、土用波と言って波のうねりが大きくなる事は知っていた。

しかしである。

小生恥ずかしながら、土用が1年に4回あるとは知りませんでした。

立春から立夏までを春と言い、立夏の前18日間を「春の土用」。

立夏から立秋までを夏と言い、立秋の前18日間を「夏の土用」。

立秋から立冬までを秋と言い、立冬の前18日間を「秋の土用」。

立冬から立春までを冬と言い、立春の前18日間を「冬の土用」と言うらしい。

そうだ!土用と言えば、一番有名な事があった。

土用の丑である。

お店で、こんなポスターを見つけた。

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今年の土用の丑の日は7/24らしい。

ポスターの鰻を見ていると、急に腹が減ってきた。

鰻が食いたい。

でも、リンが高いだろな。

値段もだけど・・・・・・

もう少し、リンの数値が下がったら、女房と一緒に鰻丼でも食べに行こうかな。

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そんなに悪いこと?

昨日の夕方テレビのニュースで、サミット反対のデモ行進を写していた。

参加者は30カ国5,000人らしい。

しかし、サミットってそんなに悪いこと。?

小生は、何で反対するのか解らない。?

先進8カ国の指導者達が、一年に一度集まって会議を行うのが何故悪いのか?

わざわざ外国から来てまで、反対のデモをする事に何の意味があるのやら。

だいたい、胡散臭いNGOと言う団体が多すぎる。

中には、まっとうなNGOもあるのに。

NGOと言って一括りにされたら、まっとうなNGOの人達はいい迷惑だろう。

デモの行列の中には、お調子者の日本人も居る。

だいたい、30カ国5,000人も集まってデモするなら。

朝鮮総連本部の周りを囲って、「拉致被害者を帰せー」と、拡声器を使ってグルグルとデモ行進した方が、余程世間の人に理解されるだろう。

このデモには、小生まったく理解できない。

デモをする趣旨が解らない。

これを見た、彦星と織姫も思考停止に陥るに違いない。

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よい子はマネをしないでね!

昨日に引き続き、今日はアオサギの写真。

本当に今は、野鳥撮りにとっては端境期。

もっと、写真のカテゴリーを増やせば良いのだが、如何せん小生にはその才能が無い。

風景写真などは、その人の感性がもろに映し出される難しい分野だ。

小生が野鳥にこだわるのは、構図とかは余考えなくていいから。

本当は、構図とかいろいろ考えねばいけないのだろうけど、飛んでいる野鳥を撮るのに、ど素人はそんなこと考えている暇は無い。

ただひたすら、飛んでいる野鳥をレンズで追いかけ、連写で撮りまくる。

早い話が、数打ちゃ当る方式。

しかし、これじゃいつまで経っても上手くならないだろうなぁ。

それともう一つ、野鳥から離れられない理由がある。

これが一番の理由だ。

何度も、このブログで書いたが、小生の思考回路はTレックス並みであるので、動かない物には興味は示さず、動く物には直ぐ反応してしまうのである。

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野鳥撮りの基本はカモだという。

カモの目にピントを合わせる事から、練習していくのだそうだ。

小生もやってみたが、カモばかりだと直ぐに飽きてしまう。

根性無しの小生には、カモは退屈だ。

カモが、水面から飛び立つところを撮ろうと思って、待っていても泳ぎ回っているだけで、一向に飛ぶ気配は無い。

本当は、こんな事は遣ってはいけないのだが、石を投げてみた。

(良い子は、こんなおぢさんのマネはしないでね。)

しかしである。悲しい事に石がぜんぜん届かなかったのである。

カモは知らぬ顔で泳ぎまわっている。

カモと小生の間の距離は約30m程、余りの不甲斐無さに自分の肩の衰えに泣けてきた。

小生、野鳥撮りとしても失格である。

小生、すっごく反省。

くれぐれも言う。良い子は絶対マネしないでね。

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ウミウ

最近、掲載する写真が少なく、ブログのタイトルを変えようか迷っている小生です。

最近の小生ん家の周りの野鳥は、ケリ、ヒバリ、ハト、ムクドリ、スズメ、ツバメ、カルガモ、ウミウ、サギ類、ゴロツキ軍団のカラスばかりで、なぁ~んか写真に撮る気が湧かないのである。

夏は野鳥の端境期である。仕方が無いので、海岸へ出てみた。

此処も、ウミウと、アオサギぐらいしか見当たらない。

仕方ないので、ウミウを撮ってみた。

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バックの干潟とウミウの色が重なって醜い写りになってしまった。

もう少し、絞り込んだ方が良かった。

小生のような、ド素人はこの絞りがどうしても甘いのである。

絞り込むと真っ黒になってしまうような気がするからである。

上手い人の写真は、必ず絞りが深い。

所詮、ド素人が撮ればこのくらいの出来か?

レンズ タムロン18-250mm

SS優先1/800  F6.3 ISO 400

焦点距離250mm トリミング有り。

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傷だらけの天使

「傷だらけの天使。」

小生の年代の者達にとって、懐かしい一言だ。

小生の青春時代の大人気テレビドラマである。

萩原健一(ショーケン)扮する木暮 修と、水谷 豊扮するアキラ。この二人が探偵の下請けのような危険な仕事をするドラマである。

修が中学卒、アキラは中学中退なのだ。

修が書く報告書はひらがなばかりで、偶に簡単な漢字を書くと、アキラが「スゲーや、アニキ。」「アニキは中卒だもんなぁ~。」と、尊敬して言うと、「おだてんなょ」と修がテレくさそうに言う。

この二人のコンビネェーションが、たまらなく愉快なのである。

アキラが言う「アニキ~ィ」と、修が言う「アキラーッ」は一つのはやり言葉になったくらいである。

このドラマを境にショーケンは歌手ショーケンから、俳優 萩原健一として世間に認められ、その後の「前略、おふくろ様」など、多数のドラマで主役を演じた。

水谷 豊も「傷だらけの天使」以前は、偶にチョイ役でドラマに出ていた程度が、これを境に一気に主役を演じるようになった。

言わば、この「傷だらけの天使」は二人にとって、役者としてのターニングポイントになったドラマである。

このドラマが無ければ、水谷 豊は「相棒」には出て居ないだろう。

また、ショーケン扮する木暮 修には田舎に一人息子が居た。

この子供の名前が「健太」。

高倉 健の「健」に菅原文太の「太」を取って付けた名前だと言う。

これを真似て、今50代前半~40代後半の親父達は、自分の息子に「健太」と名付けた親が多かった。

それ程、このテレビドラマは小生の世代には、影響の大きかったテレビドラマである。

今回、「傷だらけの天使」の30年後の物語が新刊で発売された。

早速、昨日購入した。

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まだ、さわりの部分しか読んでいないが、ホームレスになってた修の代わりに、違うホームレスが殺された。

まだ、そこまでしか読んでないが、今日午後から5時間の透析である。

読めたら、読み終えるだろうけど、なにぶん片手で本を持っているのは辛い。

多分、寝てしまうだろうなぁ。

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う~ん、どうしよう

6/29日曜日の朝、7時30分から放送の「報道2001」で、産地偽装問題を取り上げていた。

若林農林水産大臣が出演していて、司会者の黒岩キャスターがこの偽装問題について、いろいろと若林大臣に問質していた。

その質問に対してこの大臣の答弁が、的違いの答えをしていて、黒岩キャスターも半ば呆れていたように見えた。

テレビを観ていた小生も、呆れかえった。

よくもまぁ、こんな者が大臣、否、議員になれたものだ。

しかもだ、国会議員である。angry

この若林おバカ大臣の選挙区の人達は、こんな者を選んで恥ずかしくないのだろうか?

顔を見るからに馬鹿丸出しである。

おバカをテレビで観るのは「クイズ ヘキサゴンⅡ」だけで十分である。

080626

まぁ、小生の選挙民も人のことは言えないけれど・・・・wobbly

小生の選挙区選出の人は、前法務大臣の人である。

この人も、「すっとこどっこい」もいいとこだ。

大臣就任挨拶で「私の任期中は死刑執行の判は押さない。」と言い切ったのだ。

オイ、オイ、判を押したくないなら、大臣を受けるな!

そもそも法務大臣は、死刑が確定した者の刑を執行させるのが務めではないか。

法務大臣が自ら法を破ってどうすんの。

いや、いや、こんなボヤキを今日は書くのではない。

迷っているのは、これを買おうかどうか迷っているのである。

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SIGMA APO150-500mmズームレンズ

手ぶれ補正機能内蔵

飛ぶ野鳥を写すには、やっぱり最低500mmは欲しい。

以前、SIGMAの50-500mmを持っていたが、近々手振れ補正機能内蔵の500mmズームレンズが発売されるということで、早々と売ってしまった。

今は、超望遠撮影はデジスコで撮っているが、デジスコの場合三脚を使うため、飛んでいる鳥は写すのに不自由だ。

価格はもう少し経てば、10万円を切ると思うし、飛んでいる鳥を写すには、どうしてもレンズを手持ちで追って行くのがグ~。

じゃ、何で躊躇っているかって ?

F値が5-6.3と暗い事、それよりもレンズ重量が1.91kgと重い事。

カメラに取り付けた場合、2.5kg近くなる。

以前使用していた、50-500mmのレンズ重量が1.7kg。

1.7kgでも、くそ重いと感じていたのに、レンズだけで200gも重くなるのだ。

持った事の無い人は、2.5kgなんて軽いと思うと思うが、実際に持つとズシッと重いのだ。

これを左腕だけで支えるとなると、翌日は筋肉痛になることは必至。

う~ん、買うべきか?買わざるべきか?それが問題だ。

買うにしても、筋トレしないといけないな。

もしかして、こんなことで悩む小生は幸せ者か?

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久しぶりのミサゴ

車で堤防を走っていると、沖のソダ(海に差してある竹の杭)にウミウが1本、1本のソダに止まっている。

その数、十数羽。

少し沖に1本のソダが立っていた。

しかし、止まっている鳥がどうもウミウとは違うようだと思えた。

双眼鏡で確認すると、ミサゴっぽい。

最近、めっきり見ることが無くなったミサゴ。

久しぶりである。

やっぱり、猛禽類はかっこいい。

小生、他の野鳥はあまり撮る気が起きないが、猛禽類となると、どうしてもカメラで撮りたくなる。

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願わくば、小生の目の前で飛び立ってくれるのを祈った。

猛禽類は飛んでいるところを撮るのが醍醐味である。

しかし、このミサゴ小生の願いも空しく、ぜんぜん飛び立たない。

カメラを構えて、ジッと飛び立つのを待つ。

シャッターを半押しして、ピントを合わせる。

なかなか飛び立たないので、指先がプルプルと震えてきた。

仕方なしに小生の方が、根負けしてソダに止まっている所を写した。

う~ん、小生の根性なし。

小生反省。

レンズ タムロン18-250mm F6.3 SS1600 ISO400 焦点距離250mm

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テロ国家指定解除

アメリカが北朝鮮のテロ国家指定解除を決定したという。

どう考えても、ブッシュ大統領が残りわずかの間に何かの功績を残したくて、焦って決断したと思われる。

北朝鮮のようなゴロツキ国家が、果たしてまともに約束を履行するだろうか?

日本は拉致問題が解決しない限り、決してアメリカに追随してほしくない。

こうなると、イラク戦争はいったい何だったんだろう。

外交的に弱腰の日本はアメリカに沈黙の抗議として、航空自衛隊の輸送隊をイラクから撤収させ、尚且つ、インド洋で洋上補給している海上自衛隊も帰還させるべきである。

今後、アメリカから北朝鮮への経済援助の依頼が来ると思うが、拉致問題が解決しない限り日本は6カ国協議で孤立してもいいから、一切援助はしてほしくない。

1人の国民も守れずして、なにが国家といえるだろうか?

でも駄目だろうなこの国は、尖閣諸島もいずれ中国に占領されてしまうだろうし、対馬も韓国に乗っ取られそうだし、日本と言う国はいつから安全保障と言う概念が無くなってしまったのだろう。

戦後の自虐的歴史観のせいか?

左派の人達は皆、憲法9条の改正=侵略戦争と言う思考で凝り固まっているし。

しかしである。

今の日本の食物自給率39%から言って、どうやって他国を侵略できるのか。

それに先の戦争で自国の資源の無さを痛感したはずである。

いったい、この国はどうしてこうも情けない国になってしまったのか?

これはあくまで、無精者小生の私見でありますから、これを読んで気分を害した方が居らしたら、謝っておきます。

ゴメンネ、ゴメンネェ~。

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ガ~ン

ショックである。

昨日、週1回の血液透析併用日であった。

医師が回診して来て、「足のムズムズの方は良くなりましたか?」と、聞いてきたので

「4時間半にしてから、3日間くらいは良いですよ。」と答えたら

「試しに、あと30分延長して5時間にして様子を見ましょう。」と、言われた。

頭を灰皿で叩かれた、否、一斗缶で叩かれたような。

(カンカンヘッドは男の浪漫、なんて言っている場合ではない)

5時間も横になりっぱなしは辛い。

考えただけでも気が重くなりますわ。

困った、困った、こまどり姉妹。

あ~あッ、掲載する写真も無いし、小生困った。

まぁ、ムズムズ足から開放されると思うと良しとするか。

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午後から

小生、毎週水曜日の午後からは、血液透析の日である。

普段は腹膜透析を行っているが、腹膜透析では毒素が抜けきらず、今年から週1回の血液透析の併用を行っている。

今日の午後は透析のため、有給で病院へ行くのである。

午後から仕事を休むのに、やはり同僚達には気が引ける。

皆は何も言わないが、小生自身が気が引けてならない。

それと、1年の最後の3ヶ月くらいになると、有給が無くなり欠勤扱いになることだ。

これは、後期のボーナスに響くので痛い。

この痛みはペンレスでは緩和できない。

ペンレスといえば、透析の針を刺す箇所に張るテープのことである。

一種の痺れ薬のようなテープを2時間前には必ず張ることにしている。

しかし、ペンレスを張っても痛い時は痛い。

なにせ、針が爪楊枝のような太さに見えるのだ。(実際にはそこまで太くないけど)

看護師さんが「気楽にしてくださいねぇ。」と、言うが、刺される小生はいつも緊張してしまう

気の小さい小生などは気を失いそうである。

刺し終わると「ふ~ッ」と一気に体から気が抜ける。

それから4時間半横になっているのが辛い。

テレビは有るが、そんなに見続けるのもこれまた辛い。

毒素のせいか、肌が乾燥しているせいか、背中が痒いので持参した孫の手で掻くのが結構難しい。右手で掻くので特に背中の右側は掻きにくい。

いつも思うのだが、本が読めるような機材があると4時間半が有効に使えるのにと思う。

周りの人たちを見ると、寝ている人が大半である。

小生も寝てしまうが、寝てしまうとその夜が眠れなくなり、次の日は寝不足で仕事に行く羽目になる。

だから、透析の間は出来るだけ寝ないようにしている。

医師が言うには4時間では、血管の中の血液は綺麗になっても、細胞、骨の中の血液までは綺麗にならない。と、言う。

医師も、本当は5~6時間透析すれば、綺麗になるという。

だが、それは医療制度の問題が絡むので、なかなか難しいらしい。

しもた!今日はオヤジギャグの一つも書けなかったし、写真も無い。

小生またまた反省。

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澄んだ空気

6/22日曜日の夜から、小生の住む地域は雷を伴う激しい雨に見舞われた。

小生の友は雷が怖いらしく、小屋の中からこちらを見ながら、クン~、クン~、と、鼻を鳴らして泣いている。

あれだけ雨が降れば、翌朝は空気が澄み渡り、普段は遠くに見えるものが、直ぐ手が届くような距離に見えるものだ。

三河湾を写してみた。

下の写真は知多半島の先端、師崎である。

レンズの焦点距離100mm

う~ん、下のテトラポットにピントが合ってしまった。

小生、いつまで経ってもヘタである。

Dsc_0734

続いて日間賀島

焦点距離75mm。ちなみに、テトラポットの上に居るのは

ウミウの群れです。

Dsc_0735

この島は三河湾で一番大きくて、一番寂れている佐久島

焦点距離50mm

佐久島のバックに薄く写っているのは渥美半島

Dsc_0737

普段は本当にもっと遠くに見える島です。

鳥が飛んでいたので撮ってみたが、遠く過ぎてなんと言う鳥か

確認できない。

惜しい事に、この時カメラに装着していたレンズが、タムロン

18-250mmであった。

しかし、小生、Tレックス並みの神経回路の為、動く物には

直ぐに反応してしまう悪い癖である。

焦点距離250mm トリミング済み

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小生の目の前を横切る、ウミウ

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ちょっと待って~、「いずこへ~」

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う~ん?上2枚の写真の鳥がなんだかなぁ~。

う~ん、気になってモヤモヤする。

多分、ミサゴかと?

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紙の燃えカス?

無精者小生が散歩している時、目の前を白い紙切れのような物が、

ヒラリ、ヒラリ、ヒラリー・クリントンと、舞っている。

(また、馬鹿なオヤジギャグを書いてしまった。小生反省。)

ナンじゃ?紙切れ??・・・

よく見ると蝶が飛んでいた。

なんと言う蝶か判らないが、また、写真を見て小生の職場の道路向の小汚いスレート小屋を事務所にしている、丁稚のおぢちゃんが教えてくれるだろう。

そう言えば、おぢちゃんこの前の花の名前教えてくれなかったな・・・・

嫌がらせに、キングボンビーになって取り付いたろかいな。

飛ぶ鳥を写す事に比べれば、蝶なんぞスピードが遅いから楽勝で撮れると思ったが

大間違い。

ヒラリ、ヒラリと、急に向きを変え、上下左右に動くのでなかなかピントが合わない。

仕方ないので、花に止まるのを待った。

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トリミングしたもの

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ピントが花に合ってしまっている。

本当は蝶にピントが合わなければいけないのに。

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う~ん、やっぱり105mmくらいのマクロが必要か?

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し、知らなかった!

し、知らなかった!

小生は、この町に生まれて半世紀余住んでいるが、知らなかった。

それも、小生の家から車で5分位の所だ。

港の西を埋め立てていたのは知っていたが、もうこんなにも整備が整っていたとは。

無精者小生、これでは情報オンチと笑われる以前の問題である。

こんな風に整備されていた。

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ついこの前まで、雑草だらけの広場だと思っていたら・・・・

今、このボケ頭で考えたら、雑草だらけだったのは、2年程前である。

2年程前の事が、つい、この前のように思うなんて。

あ~ッ、年は取りたくないものだぁ~。

・・・・・・?

て、事は、小生此処には2年程来ていないという事か・・・

昔の人はよく言ったものだ、「灯台下暗し」と。

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203見晴台

小生の住む隣街に「平原の滝」と言う、しょぼい滝がある。

この滝の隣から遊歩道?が有り、それを登って行くと203見晴台と言うのがある。

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遊歩道といっても、これがまた急な階段で、小生のような

貧血気味の者には、本当に辛くて目が回る。

目の前に星がチラチラし出すと、少し休憩。

石に座って休もうと思ったら、「うおッ」トカゲが先に陣取っていた。

カナヘビと言うトカゲである。

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ハア、ハアと、呼吸を整えていると、えらい奴を発見した。

大きなスズメバチである。

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危ない、危ない。

うっかり近づくものなら・・・・・・・・ドえらい思いをする。

スズメバチを横目に見ながら、急な階段を登り始める。

ハヒ、ハヒ言いながら、休み休み登り続ける。

写真を撮るつもりであったが、帰りに撮る事にした。

急な階段を何とか登りきると、少し緩やかな上り坂の道になった。

もうシャツは汗でベトベトである。

汗を拭き、拭き、歩き続けていた時、ある小説の一節が、ふッと頭に浮かんだ。

「山道を登りながら、こう考えた。」

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい。」

夏目漱石の「草枕」の冒頭の一節だ。

そんな事を思いながら歩いていると203見晴台に着いた。

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見晴台に登って見ると、名古屋のJRタワーが薄っすらと見ることが出来る。

この日は、晴れてはいたが、快晴とは言いがたい日であった。

見晴台では風が吹き抜け、汗で濡れたシャツを着ていると

風邪をひきそうなので、シャツを脱ぎ上半身裸の状態で、

シャツを鯉幟の様に膨らませて、乾かした。

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冬の快晴時なら、きっと素晴らしい眺望だろう。

西に鈴鹿山脈、北西にはJRタワーのバックに伊吹山。

北には御嶽山が 望めるのだろう。

シャツが乾いた頃、汗でベトベトであった上半身が冷えたのか、

小生の身に危険が迫っていることを感じた。

「こりゃ、いかん!」

小生急いで乾いたシャツを着て、急いで下山。

腹を冷やしたのか、キュルキュルと下っ腹が鳴く。

坂道を下りながら、こう考えた。

「急いでいる時は、登ってくる人は道を空けてくれ。」

「トイレは途中に作っておけ!」

危険が迫る小生は、急な階段を飛ぶように駆け下りる。

「トイレは、いずこ~ッ」

インディージョーンズが、原住民に追われて逃げる姿が

小生の今とダブ付く。

茶店の下にトイレはあった。

ふ~っ、間に合った。

今思うと道ですれ違った人達は、小生の鬼気迫る形相を見てどう思ったであろうか?

それと、小生、帰りに写真を撮るつもりであったが、不覚にも撮る事が出来なかった。

小生、深く反省。

しかし、貴重な教訓を得た。

写真は撮れる時に撮っておく事。

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インディージョーンズ

昨日の日曜日、久しぶりに小生の女房と映画を観にいった。

最初は「相棒劇場版」を観るつもりであったが、

映画館に行ったら、「インディージョーンズ」の新作が土、日曜日だけ

先行ロードショウしていたので、急遽こちらに変更。

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内容は此処では、今は書かない方が皆様の為なので止めておく。

しかし、2時間がとても短く感じる出来上がりである。

さすが、ジョージルーカス+スピルバーグのコンビである。

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前3作と同様の観客を飽きさせない、早い展開。

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ただ、やはり前作から年数が経っている事から、ハリソン・フォード

が年を取っているのは否めない。

しかし、久しぶりに痛快な映画を観た気がした。

昼食は、インド、スリランカ料理の店を発見したので、小生も女房も

インド料理など食べた事が無いので、試しに店に入ってみた。

小生はランチ(ナン、チキンカレー、アスパラガスのコンソメスープ、

タンドリーチキン、野菜サラダ、マンゴージュース)

女房もランチだがポークカレーを選んだ。

ランチで1人前1,000円だった。

小生は、カレーの辛さは「やや辛い」を選び、女房の方は「辛い」を選んだ。

最初は「なんだ、ぜんぜん辛く無いなぁ」と、思っていたら、

最後の方は顔から汗が吹き出ていた。

それと、1人前のナンの大きさに目を丸くした。

運ばれて来た時、思わず「これって2人前ですよね?」と聞いてしまった。

ウェイトレスさんが、「お持ち帰りも出来ますよ。」と言ってくれた。

と言うことは、結構、女性の場合食べきれない人が多いのだなと思った。

結局、小生はすべて完食したが、女房はナンをお持ち帰りしました。

昨年末以来の女房とのデートでありました。

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RLS

小生3~4年前から、むずむず足症候群(RLS レストレス レッグス シンドローム)と言うのに悩まされている。

両下肢がジッとしていると、脚の中がむずむずとしてジッとしていられないのである。

筋肉に負荷をかけていると、なんとも不思議むずむず感が無くなるのである。

この病気が厄介なのが、夜寝る時の脱力状態時に起きるのである。

酷い時は全身にその症状が現れ、夜中に腕立て伏せをしたり、部屋の中を歩き回ったりした。

小生、6年程前から腎不全の為、腹膜透析を実施している。

自力では生きて生けない死にぞこないである。

医師に相談したら、リボトリールと言う、抗てんかん剤を処方してもらった。

最初は一錠の半分でも嘘のようにスカッとむずむず感が無くなったが、薬に慣れてくると徐々に効かなくなり、量を増やしていった。

今では、朝と晩4錠ずつ飲んでいるが効かなくなってきた。

医師の話では、腹膜透析では血液透析に比べて毒素が除去しきれず、残った毒素の何かが原因であろうとの事。

徐々に尿毒症の症状が強くなってきた為、今年の1月から週一回の血液透析を併用し始めた。

血液透析をおこなった夜は、下肢のむずむず感は無くなりスッキリとするが、翌日になるとまた、むずむずし始める。

その事を医師に告げると、「透析時間を30分延長して4時間半にしましょう。」と言われた。

あっちゃ~、4時間でも長く感じるのに30分の延長・・・・・・・

小生30分の延長が嫌で医師に「血流を増やしても駄目ですか?」と言うと

「解りました、血流を30/分増やして4時間半でいきましょう。」

うわっちゃ~ッ。小生の真意が伝わってない。

なだぎ武のギャグではないが、「や・や・こ・し・や~、や・や・こ・し・や~ッ」

しかし、お蔭様で2日過ぎても、むずむず感はまだ出てきていない。

無精者の写真館と言うタイトルなのに今回もまた、掲示する写真が無い。

「や・や・こ・し・や~、あ、や・や・こ・し・や~ッ。」

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